Roundabout & OUTBOUND
semeno| ピアス|gcp-02|size free
samulo
東南アジアの山岳民族の装身具、インドの古代の銀貨、鍋などを溶かしたアフリカのアルミ製留具、紀元前に加工された出土品の石、砂漠の民が身につけていた護符、解いたロザリオの一部など、デザイナーの宮本和昌氏が世界を旅して手に入れた様々な素材を組み合わせて生まれるジュエリーです。
semeno
チェコ語で「種」を意味する“semeno”は、シードビーズと呼ばれる19-20世紀頃にインドやヨーロッパで作られたガラスビーズの使用を基調として始まりました。今では、それだけに囚われない軽やかな印象のジュエリーとして“samulo”との新鮮な対比を生み出しています。
semeno|ピアス|gcp-02 26ss
Size(ベース部分の長さ): free
※使用している極小のパール、コンテリエのビーズはたいへん繊細な素材です。強い衝撃が加
わると破損のおそれがございますので、お取り扱いにはご注意ください。
素材:
・白~ピンク色(ローズ) : コンクシェル / 現代
「カリブ海に生息するコンク貝の殻を加工したもの。真珠層を持たず、白とピンクの美し
いグラデーション模様が特徴です。」
・黄緑色 : ガラス / ヴェネチア / 1800年代~1900年代初頭
「ヴェネチアで当時製造されたアンティークのコンテリエ。世界で最も小さなガラスビー
ズと呼ばれています。」
・白色 : アコヤケシパール / 現代
「アコヤ貝の無核真珠。貝の中に偶然入り込んだ砂粒や破片などを核として、そこにアコ
ヤ貝が真珠層を巻きつけて作られる天然の真珠。人工核を使わず、自然のままに作られた
その形は、それぞれに個性豊かな風合いがあります。」
・銀色 : パイライト / 現代
「金属光沢を持つ硫化鉱物の一種。古くは火打ち石として使用されていました。着用して
いくと摩耗によって、更に表面の艶が増し、美しい金属光沢が出てきます。」
・その他 : シルバー(金色部分は金メッキ加工) / 現代
・ピアスフック(レバーバックタイプ) : 真鍮(14KGF) / 現代
*天然石、ガラス、貴金属のビーズは、色合いや、size、形状にそれぞれ個体差がございます。天然石の特性として、また世界各国の、職人の手仕事によって加工された素材ならではの風合いとしてご理解いただき、お楽しみいただけましたら幸いです。